各臓器の働きについて

臓器とは・・人間の体にはたくさんの臓器があります。人体を形成するシステムは、ここが独立して機能しているわけではなく、それぞれが密接に関係しています。

腸から吸収した水分や体内の余分なものをろ過して膀胱へ流す腎臓。そしてすい臓は腸にすい液を供給する。また、肝臓は胆汁を生産する。汗を出して体温を調整する皮膚の働きが、心臓への負担を減らします。また皮膚呼吸を促して肺を助けます。

このように内臓はそれぞれが互いに補っているため、一つ不調になると、その影響は体全体におよぶことになっていくのです。臓器の働きについてご理解頂けたでしょうか。


次に説明するのは骨格についてです。上体を支える、ゆるやかに湾曲した背骨の中には、脳からの情報を伝える太い神経束が走り、背骨の至るところで分岐しながら各内臓へとつながっています。

骨格は内臓や神経を保護するように、背骨を軸に骨盤や助骨、胸骨、鎖骨、肩甲骨などで体内活動に必要な空間を生み出しています。これらの骨にゆがみが生じると内臓に」影響し、逆い内臓が不調で委縮してしまうと筋肉が引っ張られ、骨格もゆがんでいくのです。

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