脚を組むことでのマイナス効果

足を組むことが癖になっている人も多いそうです。整体師も、足を組まないようにと指導していることも多いそうですが、長年の癖となると治すのもなかなか難しくなってしまいます。では、足を組むことでどんな影響が出てしまうのでしょうか。
様々な悪影響はありますが、最も問題となるのが体の歪みです。足を組むというのは、そもそも人間として非常に不自然な恰好になっているそうです。足を組んだ格好は骨盤の位置がずれた状態になっており、長時間同じ姿勢でいることで「ずれた状態でのキープ」が起こってしまうそうです。ひとつのずれが発生すると、体は全体を調整しようとさらにバランスが狂ってきてしまうと言われています。足を組むことが体全体の歪みに繋がってしまうのです。これによって姿勢が悪くなってしまい、血流の悪さからむくみや冷え、歪みから肩こりや腰痛など別の症状も併発してしまうと言われています。

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