デスクワークと「現代人病」

現代人病とも言われる「ストレートネック」は、様々な体調不良を招くと言われておりますが、ストレートネックを発症している人の多くに、見られる症状の一つに「自律神経失調症」があげられます。原因不明の頭痛や吐き気、無気力感などをを伴い病院の診察室に駆け込むと、ドクターの口から「自律神経失調症」などといった回答をこれまでに得られたご経験はありませんでしょうか。「自律神経失調症」とは皆さんが生命を維持するために必要な呼吸、消化、循環器官などの体内にける重要な器官の活動を調節してくれる自律神経です。自律神経がバランスを崩す事から、自律神経失調症と呼ばれる症状には、頭痛や吐き気、無気力感などの他にも、便秘、下痢なども含まれ、さらには肩こり、腰痛なども含まれているようです。鬱の症状や更年期障害などにもその症状がにて似通っていることから、病院の診察などでも誤診されるケースなども少なくないようです。ストレートネックからくる自律神経失調症の症状に関してはストレートネックの改善とともに、体調不良の症状も緩和されるようですので、職業柄、常日頃から長時間のデスクワークを強いられている方々などは、一度整形外科などでレントゲン診断などをされてみることも良いかもしれません。